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BUN FARM

BUN FARM
生産者
BUN FARM
いわき市小川町下小川字上川原 

野菜と共に成長する、農業女子の新星!!

この生産者について

BUN(ブン) FARMの鈴木文香さんは、就農希望者の育成実績が豊富なファーム白石の下で2年間の農業研修を経て、2023年に独立。

先輩達のアドバイスやサポートを受け、試行錯誤しながらファーム白石が実践している「自然農法」に近い栽培方法で、少量多品目の野菜作りに挑戦しています。

BUN FARMの新鮮野菜は、市内の飲食店で味わえるほか、市内スーパーの地場産コーナーなどでも手に取ることができます。

また、マルシェイベントなどに積極的に出店し、直接販売を通じて栽培した野菜や農業そのものの魅力を発信しています。

最新情報は下記SNSでご確認ください。
【Instagram】
https://www.instagram.com/bun_farm_/

生産者情報

生産者 BUN FARM
住所 いわき市小川町下小川字上川原 

写真

BUN FARMでは、化成肥料や農薬を極力使わない自然農法に近い栽培方法で、少量多品目の野菜作りに挑戦しています。

こちらは、万願寺とうがらし。
辛味が少なくほんのり甘みがあり、一般的なとうがらしよりもサイズが大きいのが特徴です。

販売イベントで市内の焼き鳥店「なお吉」さんに気に入ってもらい、メニュー化へ。

お店では「焼きとうがらし」として提供しており、お客さんからも好評を得ています。

直売所で人気のししとうは、味はもちろん、色つやと香りの良さが自慢です。

こちらの細長いナスは、「ふわとろ長なす」という品種で、熱を加えると噛まずに食べられるほど実がふわふわでトロトロになります。

お好みの調味料で味を付け、ホイルに包んで蒸し焼きにすれば、その食感と風味がさらに引き立ちます。

また、ナス科の野菜は、株と株の間にバジルを混植しています。

これは「コンパニオンプランツ」という栽培方法で、害虫の退避効果や株元の保温効果が期待できます。

BUN FARMでは、このような工夫を凝らして自然農法に近い栽培を目指しています。

研修時に作り大好評だった枝豆は、引き続き栽培しています。

8月に入ると、さやが鮮やかな緑色になり、収穫間近です。

こちらはゴーヤの栽培風景。

日陰で風通しのよいトンネル状になっているので、真夏の暑い時期、唯一涼めるお気に入りのスポットだとか。

こちらは市内人気飲食店dining kitchen Ruuの今野シェフとの一コマ。
今野シェフからは、おすすめの料理方法や収穫時期の目安など、食のプロならではのアドバイスをいただけるそうです。

また、鈴木さんの畑はファーム白石からほど近く、代表の白石さんも時折立ち寄って栽培の指導をしてくれます。
他にも、マルシェでの販売を一緒に行うなど、独立後も力になってくれる心強い存在です。

BUN FARMの販売情報などは、下記SNSでご確認ください。
https://www.instagram.com/bun_farm_/
野菜のご注文などは、DMでも受け付けています。

鈴木さんは、
「この畑に合う野菜を知るために、数多くの野菜を作って試行錯誤をしている段階。まだまだ学びの多い時期なので、先輩方に教えてもらいながら、野菜に負けずに成長していきたい」
と熱い意気込みを語ってくれました。

また、元々は飲食店で働いていた経験から、『いつか自分のお店を持ちたい。』という夢があったそうですが、
「農業はその夢に関われる魅力のある仕事。今後は飲食店とコラボして、自身の野菜を使った6次化商品の開発にもチャレンジしたい」
と今後の目標も話してくれました。

栽培している野菜

その他の栽培している野菜

万願寺とうがらし、ししとう、ナス、枝豆、ゴーヤ、キャベツ、じゃがいも、ピーマン、ビーツ、小松菜、カブなど、

栽培野菜を提供している飲食店

Ruu
いわき市植田町中央1丁目3-3
厳選された地元食材のポテンシャルを十分に引き出す 知識と理論に裏付けられたプロの味。職人の技。 その"料理作品"の美しさは テーブル上に煌めく「月と海」の如し。

栽培野菜を買える場所

いわき市草木台1丁目10番地の5
契約生産者は約250件!農産物を介して生産者と地域の方々が交流する賑わいの場
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