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生木葉ファーム

生木葉ファーム
生産者 伝統野菜
生木葉ファーム
いわき市好間町榊小屋字小座取2

伝統野菜から西洋野菜まで
四季折々のカラダに優しい自然農法作物が約60種類!

この生産者について

約60種の野菜や果物を年間を通して栽培している生木葉ファームは、自然と共生する農業を実践しています。

敷地内で発酵させた植物由来のぼかし肥料を使い、農薬や化学肥料を使わず、自然の恵みがたっぷり詰まった農作物を育てています。

そんな生木葉ファームの新鮮な農作物は、市内一部の飲食店で楽しめるほか、毎週末にオープンするファーム内の直売所で購入が可能です。

直売所では、旬の農作物と合わせて、手作りお菓子も販売しています。

ファームで採れた野菜や果物、有精卵などを使ってつくるこだわりのお菓子は、野菜や果物同様、人気を博しています。

生木葉ファームの最新情報は、下記SNSから確認できます。
【Instagram】
https://www.instagram.com/namakiba/

生産者情報

生産者 生木葉ファーム
住所 いわき市好間町榊小屋字小座取2
営業時間 【直売所】
10:00~16:00
※土・日のみ営業
※営業時間や営業日が変更になる場合もあります。
※最新情報や詳細は、Instagramから確認してください。

情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。ご了承ください。

写真

約50aの農地で、年間を通して約60種の野菜や果物を栽培しています。

自然の恵みを活かした身体に優しい農作物は、味も鮮度もバツグン。

除草剤などの化学物質を使わず、環境にも配慮した農業を実践しています。

また、30年前から農薬や化学肥料はもちろん、動物由来の肥料も使用せず、植物由来の独自の「ぼかし肥料(※)」を活用しています。

※ぼかし肥料とは、油かすや米ぬかなど有機質肥料を土やもみ殻などを混ぜてぼかし(薄め)、発酵させて作る肥料です。

植物が吸収しやすいように栄養を与えることができ、土壌内の善玉微生物を増やす効果があります。

もみ殻を蒸し焼きにして作った燻炭(くんたん)を土に混ぜ、土壌の改良もしています。

雨の多い日本では、土壌が酸性に傾きやすいため、土に混ぜて中和させるだけでなく、保水性や排水性の改善などにも役立ちます。

また、焦げた匂いを放つため、害虫除けとしての効果もあるそうです。

こちらの西洋野菜は、「ビーツ」の仲間の「スイスチャード」です。

一年中栽培が可能なので、別名「不断草(ふだんそう)」と呼ばれています。

味はほうれん草に似ていますが、茹でるとカラフルな色素が抜けてしまうので、炒め物や漬物で食べるのがおすすめです。

他にも、「リーキ」や「ズッキーニ」などを栽培しています。

こちらは伝統野菜の「さとまめ」です。

さやが乾燥して茶色に変わると収穫を迎えます。

「さとまめ」は、主にみそ豆や豆腐に使われますが、茹でて塩で味をつけたり、塩とオリーブオイルをかけて食べるのもイチオシだそうです。

他にも、伝統野菜の「むすめきたか(小豆)」や在来種の落花生なども作っています。

今後も可能な限り伝統野菜を作り続け、その種を守っていきたいそうです。

こちらは、ハウス内で栽培しているレモンです。

秋が深まるにつれて黄色に色づき、12月頃に収穫を迎えます。

直売所は、2008年にオープンさせました。

必要な分だけ購入できるように、多くの野菜がばら売りされています。

「おかわかめ」など、なかなか見られない珍しい野菜も販売しています。

生木葉ファームでストレスを極力受けないように飼育された、鶏の有精卵も栄養価が高く人気の逸品。

ちなみに、鶏は「もみじ」という珍しい品種だそうです。

有精卵は1個から購入できます。

伝統野菜のさとまめの味噌も購入可能です。

また、農作物と共に好評なのが、娘の沙織さんがつくる手作りのお菓子です。

栽培にこだわったファームの野菜や果物、コクのある有精卵などを使用しているほか、昔ながらの品種の小麦粉が使われています。

種類も豊富でこだわりの詰まった身体が喜ぶ優しいスイーツは、すぐに売り切れてしまうほどの人気ぶりです。

お菓子の問合せ等は、Instagramで受け付けています。
https://www.instagram.com/namakiba/

佐藤さんは、1人で出来る農業には限りがあり、もどかしさや大変さを感じているそうです。

それでも、「直売所に足を運んで購入して、おいしいと言ってもらえるとやりがいにつながる」と話します。

また、協力してくれるボランティアの人たちもいるので、大変でも頑張れるとのこと。

今後も自然に優しく美味しい農作物を作りながら、亡きご主人と一緒に始めた生木葉ファームを運営していきたいと話してくれました。

栽培している野菜

いわきの伝統野菜である「さとまめ」の栽培をしています。
収穫期:10月下旬
いわきの伝統野菜である「むすめきたか」の栽培をしています。
収穫期:11月
その他の栽培している野菜

ナス、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ピーマン、カボチャ、キャベツ、レタス、スイスチャード、リーキ、ズッキーニ、おくら、おかわかめ、大葉、空心菜、サツマイモ、落花生、春日豆、いちじく、レモン、栗、梅、など
年間を通して様々な野菜や果物を栽培しています。

栽培野菜を提供している飲食店

いわき市平字紺屋町28-1
生産者や職人の想いを繋ぎ、手間暇を掛けて丁寧に調理された日本料理を堪能あれ! 地元食材の素晴らしさを再発見できます!
いわき市平三町目8-2 やまと3F
店内に入るとコーヒーの香りがお出迎え。
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