対象を選択

アグリパークいわき 観光いちご園

アグリパークいわき 観光いちご園
生産者 観光農園
アグリパークいわき 観光いちご園
いわき市平下神谷字南内記25 0246-68-7203

車イスやベビーカーでの入園が可能なバリアフリーのひとに優しいいちご園。
家族みんなで美味しい楽しい思い出づくりを!

この生産者について

アグリパークいわき 観光いちご園は、とまとランドいわきのグループ会社として2010年に設立。

FGAPを取得して安全性を高めるだけでなく、土作りや品質管理にこだわり、丹精込めて育てられたいちごが人気を呼んでいます。

12月下旬から6月上旬にかけて、時間無制限で最大5種類のいちご狩りが楽しめます。

ハウス内はバリアフリーになっており、車イスやベビーカーでの入園も可能で家族や友人と一緒に訪れたくなる魅力的なスポットです。

また、パーク内の直売所では、いちごの他に、農薬や化学肥料を極力使わずに栽培した野菜や果物も販売しています。

ワンダーファーム内の森のマルシェとまとランドいわきの直売所、市内のスーパーなどでも購入可能です。

【Facebook】
https://www.facebook.com/Agriparkiwaki/

【Instagram】
https://www.instagram.com/agriparkiwaki

生産者情報

生産者 アグリパークいわき 観光いちご園
住所 いわき市平下神谷字南内記25
電話番号 0246-68-7203
営業時間 2023年12月27日(月)~2024年6月上旬の期間中、下記のとおり営業
【いちご狩り】
 9:45〜16:00(赤いいちごが無くなり次第閉園となります。)
【直売所】
 9:30~17:00
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は開園、翌日火曜日休み)、年末年始

情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。ご了承ください。

写真

40アールの敷地で約36,000株のいちごを栽培しており、ハウス内でいちご狩りが楽しめます。

とまとランドのグループ会社のため、養液栽培で使用されるココウールなどを配合し、保水性と排水性のバランスの良い土を使っています。

水と肥料の供給が調整しやすい養液栽培と、濃厚な味わいのいちごができると言われる、土耕栽培のメリットが活かせる栽培方法を取り入れているのも大きな特徴です。

ハウス内のミツバチとマルハナバチに、受粉作業を担ってもらっています。

自然な方法で受粉させることで、良質ないちご作りを目指しています。

極力農薬を使わずに病虫害の発生を防ぐため、夜間には紫外線の1つであるUVBを照射しています。

また、古い葉や新しく出てくる余分な芽、花や実の形がいびつなものは、人の手で取り除いています。

こうした日々の管理によって、大粒で口いっぱいに甘さとジューシーさが広がる、濃厚で質の高いいちごが作られます。

以下の個性豊かないちごが食べ比べできるのも嬉しいポイント。
・福島県オリジナル品種で甘味と酸味のバランスが良い「ふくはる香」
・甘味が強く酸味はおだやかで優れた香の「かおり野」
・酸味が少なく甘くて柔らかい「章姫」
・ビタミンCが豊富で濃厚な味わいの「おいCベリー」
・甘さと酸味のバランスがほどよく、見た目がふっくらした円錐形の「恋みのり」

時間も無制限で食べ放題なため、思う存分いちごを満喫できます。

※生育状況等により、食べ放題の品種が限られる場合があります。

2段の高設ベッドの上段は、大人の方が腰をかがむことなく採れる高さ、下段は子どもでも採りやすい高さとなっています。

また通路も広く確保しているので、車イスやベビーカーでの通行や摘み取りも可能です。

いちごハウスに隣接する1ha以上の広大な畑では、季節の野菜や果物も栽培しています。

畑の上空にはソーラーパネルを取り付けて立体的に活用し、環境にやさしい太陽光発電事業も行っています。

2万株のブロッコリーをはじめとする野菜の他、コンポートやジャムに加工するイチジク、スイカなども育てています。

ハウスの中ではほうれん草や春菊といった葉物野菜を作っています。

肥料や農薬を極力使わずに作物の本来の力を引き出す栽培方法で育てているため、力強い味わいの作物ができるそうです。

2種類のレモンも人気商品です。

香り豊かで酸味が強めの「リスボン」と、糖度が高く酸味がまろやかて苦味の少ない「マイヤー」があります。

いちご狩り受付兼直売所では、採れたてのいちごを販売しています。

パック詰めやお得な箱詰めはもちろん、4月以降は加工用のいちごの販売もあります。

また、福島県オリジナル新品種で甘みが強く酸味が控えめで香り高い「ゆうやけベリー」も栽培していますが、こちらは、直売所での数量限定販売となっているため、お買い求めの際はお早めに♪

その他、季節の野菜や果物、とまとランドのトマトなども購入可能です。

代表の鯨岡さんは「今後は、いちごのパフェやソフトクリームなどの商品を開発し、直売所の拡充とカフェの併設を目指していきたい」とのこと。

そして「いちご狩りやお買い物を楽しみながら、ゆったりのんびりと時間を過ごせる空間を提供したい」と話してくれました。

栽培している野菜

収穫時期:12月〜翌年6月頃まで
品種:ふくはる香、ゆうやけベリー、かおり野、章姫、おいCベリー、恋みのり
収穫時期:9月~11月
コンポートやジャムなどに加工する加工用のいちじくを栽培しています。
収穫時期:12月~翌2月
その他の栽培している野菜

ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、春菊、レモン、スイカなど

栽培野菜を買える場所

森のマルシェ
いわき市四倉町中島字広町1
トマトのテーマパークならではの充実した商品ラインナップに ワクワクが“トマ”らない‼
いわき市四倉町字5丁目218-1
市内北部の新鮮野菜が並ぶシーサイドマーケット。 太平洋を一望するフードコートは絶景スポット!
いわき市草木台1丁目10番地の5
契約生産者は約250件!農産物を介して生産者と地域の方々が交流する賑わいの場
この記事をシェア