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赤沼がんぷ農園

赤沼がんぷ農園
生産者 伝統野菜ネット販売観光農園
赤沼がんぷ農園
いわき市平下神谷赤沼37 050-5580-8773

築280年超の農家古民家から食の安全を発信。
自然農法による特別栽培を実践しながら宿泊、農業体験も受け入れています。

この生産者について

280年続く農家の7代目・新妻唯昭さんが村長TADAとして経営している農園です。
がんぷ(GAMP)の由来は「Go At My Pace=自分のペースで行こう」。
農薬・化学肥料を使わない、自然農法の栽培を進めています。
「がんぷ米」としてネット販売しているお米は毎年すぐに完売するほど人気を集めています。
心理カウンセラーの資格を持つTADAさんと母・幸枝さん(通称・がんぷおばぁ)の二人三脚で農地を拡大中で直売所や牧場、フリースクールを始める計画も進行中です。
また、赤沼がんぷ農園をはじめ、ゲストハウス「GAMP HOUSE」、「食事処 がんぷ茶屋」、「願富工務店」、トータル教育サポートの活動も行っています。ひとりひとりの居場所づくりを支援したいという思いが形になりました。
年中受入を行っている農業体験や、宿泊・食事をご希望の方は、SNSまたは電話にてご連絡ください。
Instagram:@gamp.farm
TEL:050-5580-8773

【がんぷ茶屋】
火水休み
朝7:00―8:00
ランチ11:00-13:00
夜19:00-20:00(~23:00居酒屋)
カフェ7:00-23:00

生産者情報

生産者 赤沼がんぷ農園
住所 いわき市平下神谷赤沼37
電話番号 050-5580-8773
メールアドレス gamp.vollage.group@gmail.com

情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。ご了承ください。

写真

TADAさんは江戸時代から続く減農薬の農業を営む農家の三男として産まれました。
高校生の頃まで手伝いとして農業に触れていましたが、自身が農業をすることは頭に無かったそうです。
その後カナダに住んだ際に、現地でのオーガニック食品の多さに感激し、震災で実家に戻った2011年から、農薬・化学肥料を使わない自然農法での栽培を始めました。

現在は15反歩の田んぼ、9反歩の畑で米や小麦、伝統野菜や旬の野菜・果物を数多く栽培しています。

「がんぷ米(コシヒカリ・天のつぶ)」と名付けて販売している米やもち米は、ネット販売で売り切れ続出の大人気商品です。一度食べたら「他のお米は食べられない」とリピーターが絶えません。

その他にもキャベツ、ブロッコリー、ナス、トマト、りんご、梨、みかんなど、季節によって多彩な作物を育てています。

また、赤沼がんぷ農園では「とっくり芋」や「むすめきたか」、「大久じゅうねん」といったいわき市の伝統野菜の栽培にも力を入れています。「受け継がれてきた伝統を守りながら新しいことを取り入れ、完全無農薬の安全な作物を育てたい」と親子二人三脚で古き良き伝統を守っています。

安全性や美味しさで人々を魅了するがんぷ農園の米や野菜。
それらを産み出す土壌は農薬や化学肥料を使用していないため、防草・防獣・防虫の「3防」が大変だそうです。
それでも、食べる人の健康を第一に考え、作付や収穫の時期に協力してくれる方々と丁寧に育てています。

ほかにも、がんぷ農園では時期に合わせた農業体験もしています。米作りや作付け、収穫など、子どもから大人まで楽しめる自然農法ならではの体験が魅力です。希望者には「貸し農園」も行っています。どちらもインターネットか電話で予約可能となっています。

収穫した米はネット販売のほか、「がんぷ茶屋」や「GAMP HOUSE」の食事でも提供しています。
野菜は、時期によって農園にある古民家の軒先で購入することができます。

家族の一員である2024年夏生まれのユキちゃんは自然農法の即戦力となっています。
肥沃な土壌の草を食べてすくすく成長中。
今後は頭数を増やし牧場も開園予定です。

自然と共存して生きるがモットー。TADAさんは「すべては衣食住につながります。本当に安全な農業は原発事故が起きた福島県でも実現できる。自然農法を多くの方に理解してもらうのは時間がかかりますが、この土地から世界に向けて、最も安全安心な農業を発信したい。」と意気込んでいます。

その他の栽培している野菜

ジャガイモ、サツマイモ、リンゴ、ミカン、ブラックベリーなど多種

栽培野菜を提供している飲食店

栽培野菜を買える場所

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