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佐原 英夫

より良い栽培方法を探求しながら、野菜を多品目栽培しています。
「お客さんからのおいしい」と「先祖代々の土地」を守り、磨いていくため、今日も佐原さんは畑に向かいます。
佐原さんの野菜は、市内JAの直売所で購入することができます。

【この生産者について】

佐原さんはとても優しい方で、手塩にかけて育てた野菜はおいしいと評判です。
両親が農業をしていたため、子どもの頃からよくその手伝いをしていたことと、ご自身が営農指導に携わる仕事をしていた経歴もあって、その経験と知識を生かして退職後に農業をはじめました。
野菜を栽培・収穫して出荷している他、ネギ・タマネギ・サツマイモについては、育苗した苗をJA福島さくらの直売所に出荷しています。

写真

お客さんに安全な野菜を提供したいとの想いから可能な限り農薬を使わず、除草も一つひとつ手作業で行っています。
また、畑の水捌けをよくするために、試験的に畝と畝の間に一定間隔で穴を掘ってみるなど、美味しい野菜ができるように日々試行錯誤をしながら、栽培しています。

約3反歩の面積の農地で春から夏にかけては、主にニラ・きゅうり・なす・ピーマン・かぼちゃ・ジャガイモ・タマネギ・サヤインゲン・スナップエンドウ・枝豆などを栽培しています。

秋から冬にかけては、主に落花生をはじめ、サツマイモ・唐辛子・白菜・レタス類・自然薯・キャベツ・大根・ネギなどを栽培しています。

こちらは栽培している白菜のようすです。
もう少しすると、葉が互いに重なりあって球状になります。

焼肉を巻いて食べることでお馴染みのチマサンチュも栽培しています。

こちらは、鷹の爪(たかのつめ)という品種の唐辛子です。
実の形が紡錘形をしており、その形が鷹の爪に似ていることからその名が付いたと言われています。
強い辛味が特徴で粉状にしたものは一味唐辛子と呼ばれます。

こちらは、甘とう美人という品種の唐辛子です。
大きなサイズで辛味がほとんどないのが特徴です。

ハウスの中では、ニラも栽培しています。

それぞれ少量ではあるものの、栽培管理が異なる多品目の野菜を高品質に栽培することができるのは、佐原さんの経験と知識、そしてこれらの情報だけに頼らず、より良い栽培方法を探求する姿勢と頻繁に生育状況を確認する、きめ細かな栽培管理によって為せる業です。

栽培している野菜

その他
ニラ(4月〜12月)、スナップエンドウ(6月〜7月)、なす(6月〜8月)、ジャガイモ(6月〜7月)、ピーマン・タマネギ(7月〜8月)、枝豆(7月〜9月)、かぼちゃ(7月〜10月)、落花生・レタス(10月)、ブロッコリー(6月と12月)、キャベツ(10月〜11月)、自然薯(11月〜12月)、菜花類(11月〜3月)など

栽培野菜を買える場所

佐原 英夫
佐原 英夫
いわき市鹿島町
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情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。ご了承ください。
(取材日:2021年10月8日)

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