いわき産野菜の「食べる」「お持ち帰り」「つくる」がまるわかり! |いわき野菜Navi

対象を選択

+

荒川正

自然を感じる土地で多品目の野菜を栽培しています。
珍しい野菜作りにも積極的に挑戦しています。
ファーマーズマーケットいがっぺやイオンモールいわき小名浜で購入できます。

【この生産者について】

建設業と農業の兼業農家として活躍している荒川さんは2018年に余っていた土地を利用して農業を始めました。
作りたい野菜が年々増え始め、現在では約30種類の野菜を少しずつ栽培しています。
2020年の10月には大きなハウスを荒川さん夫婦で作り上げました。
畑は全部で約1町歩、他にハウスが3棟あります。

動画

いわき野菜Navi生産者インタビュー

写真

荒川さんは勉強熱心で珍しい野菜にも失敗を恐れずチャレンジします。

ハウスを二重カーテンにすることで常に暖かい状態を保っています。

より暖かい環境で苗を育てるために大きいハウスの中に小さいハウスも作りました。
寒い時期には小さいハウスの上に布団をかぶせるなどして保温効果を高めています。

アイスプラントは当初、珍しい野菜のため売れ行きがあまり良くありませんでしたが金額や量の検討、調理方法のPOPを貼るなどの工夫を重ねた結果、現在では出荷するたびに完売するほど人気になりました。
ちなみに天ぷらにして食べると柔らかくもちもちとしていて新しい食感が楽しめるそうです。

こちらはUFOズッキーニという見た目の通りUFOのような形をしているズッキーニです。
あまりスーパーでは見かけない珍しい野菜作りにも挑戦しています。
栽培方法が難しいこともありますが、成功した時の達成感は大きいです。

別のハウスにも約10種類ほどの定植前の苗が保管されています。
このハウスは苗だけで埋まってしまうほどです。

2020年の10月頃に作られた新しいハウスです。
ハウスは全て荒川さん夫婦2人で作っています。

こちらは春菊です。
冬は害虫の被害が少ないため葉物野菜を中心に育てています。

低農薬にこだわり、安全・安心な野菜作りを心がけています。
所有している畑は、牛糞や豚糞、トマトの茎などから作られた有機肥料と田んぼに残った水分を吸収し土を柔らかくさせる効果のあるもみ殻を使用して、元々田んぼであった土地から畑に改良しました。

元々趣味程度から始めた農業ですが、年々栽培する野菜の種類が増え、野菜作りのノウハウが身についてきました。
(写真上:サニーレタス、写真下:そら豆)

朝に収穫した新鮮な野菜はその日のうちに直売所に納品しています。
直売所では名前を見て購入してくれる方も多いんだとか。
様々な種類の野菜に合わせた栽培技術を身につけながら夫婦2人で力を合わせて取り組みます。

栽培している野菜

その他
なす、きゅうり、ピーマン、ズッキーニ、春菊、アイスプラント、そら豆、柚、里芋、菜花

栽培野菜を買える場所

荒川正
荒川正
いわき市遠野町滝字北里保11
Google Map

情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。 ご了承ください。

Page Top