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ファーム髙崎

髙崎さん達は何事にも挑戦しながら美味しい野菜を育てています。
これからは加工にも力を入れていきます。
道の駅四倉港やJA新鮮やさい館谷川瀬店、平窪店、好間店でお買い求めいただけます。

【この生産者について】

平成10年に田んぼをメインとした農業を受け継いだ代表の髙崎さんは、学生時代を共に過ごした友人が定年退職をしたことから、白石さんと大和田さんに声をかけて3人で野菜の栽培を始めました。
栽培する野菜は毎年3人で話し合いながら様々な野菜作りにチャレンジしています。
前の年に失敗してしまった野菜も栽培方法を見直してリベンジします。
借りている畑は約10か所ほどあり、栽培する野菜に合わせた土作りを行っています。

写真

代表の髙崎さん(真ん中)と学生時代を共にした友人の白石さん(右)と大和田さん(左)の3人で協力して野菜を栽培しています。

全部で約1町の畑と1反の面積のハウスで野菜の栽培を行っています。
何か所かに位置している畑で季節に合った野菜作りに挑戦しています。

低農薬で安全・安心な野菜づくりを心がけて栽培しています。
堆肥にもみ殻を使用することで土が柔らかくなり野菜が美味しく育ちます。

こちらは枝豆とさつま芋の畑です。
自分たちの食べたいものを栽培していくうちにだんだんと規模が大きくなってきました。

スプリンクラーを使用して水を与えることで全体的にまんべんなく水を行き渡らすことができます。

収穫したさつま芋を干し芋に加工するために、もみ殻と藁をかぶせて冬季保管します。
これにより中で十分に熟成されてさつま芋の甘みが最大限に引き出せます。

2019年から挑戦しているさつま芋の冬季保管ですが、3年目の2021年にようやく成功しました。
失敗を重ねながらも積極的に挑戦して成功した時が何よりも嬉しいそうです。

中玉トマトのフルティカという品種を栽培しています。
トマトのハウスは2重のカーテンを使用することで常に暖かい環境を保っています。

ハウス内の手作りの木枠の中で次に定植する苗を育てています。
ビニールシートを被せてより暖かい環境をつくり、丁寧な管理の中で育てます。

工業高校で学んだ技術を活かしてボイラー付きの加工場兼休憩所を建設中です。
完成したら加工品にも力を入れていきたいんだとか。
団結力のある3人だからこそ効率的な作業と、十分な手間をかけた高品質な野菜の栽培ができるのです。

栽培している野菜

その他
枝豆(収穫期:6月~9月)、カブ(収穫期:12月~2月)、にんじん(収穫期:12月~1月)

栽培野菜を買える場所

ファーム髙崎
ファーム髙崎
いわき市四倉町狐塚
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