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髙木恒夫

髙木さんは野菜のため、時間をかけた丁寧な土作りを行っています。
自然のものを使った土作りによって味の良い野菜が収穫できます。
JAの直売所や一部スーパーで買うことができます。

【この生産者について】

代々農家の家に生まれ、会社勤めをしながら農業を手伝っていました。
青年時代には研究会を立ち上げ各地の先輩方の畑で勉強しました。
作物を良い状態で育てるため、土作りに力を入れています。
堆肥(もみ殻+おがくず+馬ふん)や山砂、腐葉土などを使い土の質を高める工夫をしています。
ねぎを長い期間出荷するために、夏ねぎ・秋冬ねぎを入れ替わりで栽培しています。
畑は約5反5畝、田んぼは約1町3反の広さがあります。
畑は何ヵ所かに分かれていて、それぞれの土壌に合わせた土作りをしています。

写真

恒夫さんは農家の家に生まれたため幼い頃から手伝いをするのが日常でした。
外での仕事をしながら農業を続けてきましたが、仕事で身に付けたスキルが現在の農業にも活かされています。

自宅前の畑では主にねぎの育苗や葉物の栽培を行い、ねぎはある程度育ってから植え替えます。

髙木さんは約3反5畝の畑と約1町3反の田んぼで農業を行っています。
田んぼや畑は一ヵ所にまとまっているわけではないため、それぞれの土地の状況を見ながら土作りをしていきます。

山にある落ち葉や枯れ木も大事な肥料になります。
その他に堆肥(もみ殻、おがくず、馬ふん)も使用し、場合によっては石灰をまいたりしながら土の状態を調整していきます。

上はホウレン草、下は玉ねぎです。
それぞれの畑で個性が違うので同じ作物を育てる場合でもやり方に微妙な違いが生じることがあります。

ねぎとキャベツです。
髙木さんは連作障害を避けるため、土地を適度に休ませつつ次に向けた土作りを行っています。
土が枯れないよう見極めながら栽培します。

ねぎは収穫時期の違う品種をずらして栽培するので、結果的に収穫できる期間がとても長くなります。

いわき市立泉北小学校の裏にも畑があります。
こちらの畑は小学生の児童のために貸し出すこともあります。

購入した山砂は自身でダンプカーを運転して運び、ある程度熟成させてから使用します。
また熟成させた腐葉土も作成しており、畑にまいたり豆類の発芽用ポットで使用しています。
自然のものを使った土作りは時間が掛かりますが、安全・安心で生命力にあふれた野菜を届けるために日々努力しています。

栽培している野菜

その他
ホウレン草(収穫期:11月~3月)、なた豆(収穫期:6月~8月)、なす(収穫期:6月~10月)、春菊、たまねぎ、キャベツなどを栽培しています。

栽培野菜を買える場所

髙木恒夫
髙木恒夫
いわき市渡辺町洞字岸38
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