いわき産野菜の「食べる」「お持ち帰り」「つくる」がまるわかり! |いわき野菜Navi

対象を選択

+

夏井川渓谷 葡萄の里

観光農園としてぶどう狩りを楽しむことができます。
大粒で味も良いぶどうは毎年熱心なファンが訪れるほどです。
果樹園での直売の他、通販で加工品を買うことができます。

【この生産者について】

約5反歩の面積に約10品種のぶどうを約20本栽培しています。
ぶどうは品種ごとに栽培方法が違います。
武志さんはお父さんの遺志を継ぎ、大阪といわきを通いながらぶどう作りを行っています。
川前町出身のお父さんが大阪でぶどう作りを学び、「地元の子どもたちにぶどうの木を見せたい」という想いが強くなり、地元でぶどう栽培を始めました。
学校や施設からの見学依頼も多数あり、子どもたち用の木から収穫したぶどうは給食にも出されています。

【TEL(シーズン中のみ)】
0246-84-2023

【オフィシャルブログ】
http://blog.livedoor.jp/budounosato/

写真

大阪といわきを行き来しながらぶどう栽培を行っています。
武志さんは家族や仲間と共に日々奮闘しています。

葡萄の里では約10種類のぶどうを育てています。
なるべく薬の量を少なくするため、治療ではなく予防のために使用しています。
(写真:藤稔)

毎年楽しみにしてくれるお客さんが多数いるため、そのお客さんの要望に応えられるように一生懸命取り組んでいます。
葡萄の里のぶどうは全体的に大粒で味が良いと評判です。
(写真:藤稔)

こちらは「BKシードレス」という品種です。
名前の通り種子なしの品種です。(三倍体品種)
ちなみにぶどうを種なしで育てるには通常、ジベレリン処理という作業が必要となるのですが、この品種はその作業が不要です。

こちらは黒葡萄の中でも主流な品種のひとつ「ピオーネ」です。
巨峰由来の美しい黒色をしており、強い甘味と酸味のバランスが絶妙です。
最近では、ぶどうと言えばこの品種のことを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

葡萄の里ではステンレスのワイヤーを使用しています。
大阪では一般的な栽培方法ですが、他の土地の同業者からは珍しがられることもあるそうです。

波状型ブドウハウスを使用しており、特殊なアンカーでしっかりと固定されています。
大阪といわきでは気候が違うため、少しやり方を工夫しなくてはなりません。
さらに様子をいつでも確認できる状態ではないので、対応が後手にまわることもあります。

葡萄の里にはシーズンになると、近隣だけでなく遠方からも旬の味を求めて多くの方が訪れます。
ここのぶどうの味を愛してくれる方が多数いて、その年の出来不出来に関わらず味わいに来てくれます。

大阪で育てたぶどうを使った加工品もあります。
加工品は六本木ヒルズ(東京)や芦屋市(兵庫県)にある一流食品を扱う専門店を始め、いくつかの販売店で取り扱っています。
その味はプロも唸らせるほどです。

ちなみに出来たての新ジュースは味も色も違います。
そこから少しずつ落ち着いてくるのですが、新ジュースはシーズン中にしか口にできない特別な逸品です。

直売だけでなくぶどう狩りも楽しめます。
丹精込めて育てた大粒の甘いぶどうを心ゆくまで堪能することができます。
また地元小学生が育てている木もあり、子どもたちが摘み取ったぶどうは給食に並びます。

栽培している野菜

夏井川渓谷 葡萄の里
夏井川渓谷 葡萄の里
いわき市川前町川前字前川原44
Google Map

情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。 ご了承ください。

Page Top