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特定非営利活動法人 交流ステーションみのり

紅はるかを栽培し加工も行なっています。
良いものを作るため試行錯誤を繰り返しながら土作りから丁寧に仕上げています。
サツマイモの加工品は市内直売所で買うことができます。

【この生産者について】

任意団体として活動後、平成24年12月にNPO法人となりました。
障がい者とその家族が参加できる事業とそのための支援を行う活動をしており、取り組みの一つとして農業の6次産業化を進めています。
6次産業化の中で発生する作業の一部を福祉作業所に委託し、障害者の工賃アップを応援する事を目的に活動しています。
約2反歩の畑でサツマイモ(紅はるか)を1,500株栽培しています。
会員が障がい児を持つ母親であることから土の中で育つ作物なら自分たちでも栽培できるのではないかということ、また日照時間の長いいわきの気候が干し芋作りに最適であることがサツマイモ栽培を始めた理由です。
常に新しいことに挑戦し続けており、栽培したラベンダーで作成するポプリや米袋を再利用したバッグ等のクラフト製品の製造も行なっています。
サツマイモの他、ゴマやラベンダーの栽培を様々な方法を試しながら進めています。

【公式ホームページ】
http://s-minori.org

写真

畑での作業は5名の会員とボランティアメンバーで行なっています。
農場は全部で約5反歩ありそのうち約2反歩でサツマイモの栽培を行なっています。

現在は1,500株の栽培を行なっていますが栽培を始めた当初は2,000株でした。
手作業での収穫なので2,000株だと11月過ぎまでかかってしまいました。
そこで1,500株までセーブし、美味しい時期に採りきれるようにしました。

収穫直前につるを全て落として掘りやすくしてから手作業で掘り起こします。

栽培しているサツマイモの品種は紅はるかです。

収穫したサツマイモは焼き芋として販売したり、干し芋や饅頭に加工して販売しています。

サツマイモの鬼饅頭です。
風味を活かした饅頭は一度食べると止まりません。

オリーブココア蒸しパンです。
加工品に使う豆乳は「工房けやき」のものを、野菜や果物は「野菜の直売所 晴レル家」(就労支援B型事業所かがやき)のものを使用する等、他の福祉施設とも連携しながら活動を進めています。

会員10名がそれぞれ役割分担をして作業しています。
農作業、料理、クラフトなど各会員の得意分野を活かし活動しています。

栽培している野菜

栽培野菜を買える場所

特定非営利活動法人 交流ステーションみのり
特定非営利活動法人 交流ステーションみのり
いわき市平赤井比良三丁目41番地(事務所)
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