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福祉サービス事業所かがやき

種から愛情を込めて育てた野菜には美味しさが詰まっています。
低農薬にこだわって大切に育てられた野菜には多くのファンがいます。
同協会が運営しているやさいの直売所&カフェ晴レル家で直売されている他、JA新鮮やさい館平窪店、谷川瀬店で購入することができます。

【この生産者について】

福祉サービス事業所かがやきは、社会福祉法人いわき福音協会の運営する就労継続支援B型事業所です。
障がいを持った方が毎日安定した日常生活ができるよう、日中の作業を通して支援する取組みの一つとして野菜、花、米の生産や販売を行い、農業の新たな担い手として活躍しています。
販売は直売所だけでなく、施設のロビーでの販売や移動販売なども行っています。
同協会が運営している「やさいの直売所&カフェ晴レル家」のカフェではかがやきの旬の野菜を使用した食事を提供しています。

【かがやきTEL】
0246-84-7930

【晴レル家】
住所 / いわき市平上平窪字羽黒40番地66
営業 / 月~土曜日
営業時間 / 10:30~15:00
電話 / 0246-24-7025

写真

福祉サービス事業所かがやきの農耕班の皆さんです。
皆さんがやりがいを持っていきいきと作業に取り組んでいます。

自己所有している約20aの畑と、借り地の約50aの畑で農産物の生産をしています。
オレンジ色のカリフラワーなどの珍しい野菜から季節に合わせた旬の野菜まで様々な種類の野菜作りに挑戦しています。

中国野菜の空芯菜は名前の通り芯が空洞になっており、シャキシャキとした食感がクセになります。
炒め物などにオススメです。

葉の裏の紫色が目を引く金時草です。
紫色部分には強い抗酸化作用を持つアントシアニンが豊富に含まれており、眼精疲労の改善や老化防止の効能が得られます。

苦みや特有の青臭さが少なく、肉厚ジューシーで子どもでも食べやすい「こどもピーマン」です。
長さ10cm程度で細長く、凹凸の少ないツヤっとした見た目が特徴的です。

ハウスの中では野菜と花の苗を育てています。
旬の野菜や季節の花は苗でも販売しており、家庭園芸をしている方などに人気です。

野菜の計量や袋詰めは一つ一つ手作業で行い、野菜に込めた愛情を消費者までお届けしています。
安定して美味しい野菜を栽培できるよう、日々試行錯誤をしています。

同協会が運営する「野菜の直売所&カフェ晴レル家」です。
こちらではかがやきで収穫された野菜の直売や、野菜を使用したカフェメニューが楽しめます。

直売コーナーではかがやきの野菜がリーズナブルな価格で購入できます。

野菜の他にアクセサリーなどの雑貨類も多数販売しています。
全て手作りの1点物なので早いもの勝ちです。

障がいのある方もない方も時間を気にせずゆっくり過ごしてほしいとの想いを込めて2015年にオープンしました。
季節の野菜を使用したランチやスイーツを提供しています。

晴レル家の内装は利用者と従業員で手作りしました。
手作業でペンキ塗りをした壁や廃材から制作したイス・テーブル、一つ一つ違う種類の空き瓶を利用した照明など、手作りならではの味わいとぬくもりを感じる空間となっています。

かがやきのかぼちゃを使用したケーキが提供されています。
しっとりとしていて、元々かぼちゃの持つ優しい甘さが口の中で広がります。
農耕班の皆さんや販売・接客を担当している方は全員やりがいを持って楽しく作業を行っています。
農業や接客業などを通して社会とのつながりを持ち、後継者不足や人手不足の問題を抱える現在の新たな担い手としてこれからも活躍していきます。

栽培している野菜

その他
カリフラワー、なす、米なす、ピーマン、こどもピーマン、モロヘイヤ、ツルムラサキ、チンゲン菜、ほうれん草、金時草、空芯菜、白菜、キャベツ、ブロッコリー、ししとう、じゃがいも

栽培野菜を買える場所

福祉サービス事業所かがやき
福祉サービス事業所かがやき
いわき市好間町下好間字大館173-1
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情報提供当時と現在の情報が異なる場合がございます。ご了承ください。
(取材日:2021年9月29日)

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