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(株)いわき遠野らぱん

生産から加工までこだわりを持って取り組んでいます。
野菜の美味しさを引き立たせる技術があるんです。
加工品は市内の他、首都圏の百貨店等で買えます。

【この生産者について】

ラパン(Lapin)とはフランス語で「うさぎ」のことで遠野の山にいるうさぎをイメージしています。
建設業出身の平子社長は農業の大変さに悪戦苦闘しながらも社員全員で少しずつ前へ進んでいるのが嬉しいそうです。
現在、社員の平均年齢は75歳と高齢ですがベテランと若手のそれぞれ良いところが上手に融合していわき遠野らぱんを支えています。

写真

平子社長は社員を大切に考え、さらに地域の発展のため尽力しています。

辛味大根の畑です。
一般的な大根(青首大根)と違い、収穫まで完全に土に埋まっています。

こちらは伝統野菜のむすめきたか(小豆)です。
種皮が薄いため、すぐに煮えるのが特徴です。

商品開発の高橋奈央さん。
勉強熱心で責任感が強く、商品開発に欠かせない光るセンスを持っています。

やりたいことが見えてきたと話す高橋さん。
「今までにない食感」を作り上げるまで諦めないストイックさが持ち味です。
プライベートではお料理好きな一面もあります。

こちらは工場での加工の様子です。
現在はOEMの加工品をメインに製造していますが、将来は地元の野菜を使った自社ブランドの加工品を作りたいと考えています。

工場長の千代直人さん。
真面目な性格と柔軟な対応力で社員からの信頼も厚いです。
創作料理が得意で食材と機械を大事にする気持ちを常に持って仕事に臨んでいます。

栽培している野菜

その他
プチベール(12月〜2月)、辛味大根、ジャガイモ(デストロイヤー、7月〜8月)、おかごぼう(伝統野菜)など。

栽培野菜のオススメポイント

無化学肥料・無農薬で栽培することにより野菜本来の美味しさを味わえる元気な野菜を育てることができます。

(株)いわき遠野らぱん
(株)いわき遠野らぱん
いわき市遠野町上遠野若宮60−1
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